2021年7月アーカイブ

「2021年.夏」

先日、快晴の午後、運転中の男、40才過ぎのわが身内が空を覗きながら
「この頃鍾乳洞見えないよね~」
同乗していた私を含む美女二人が??? 一瞬意味不明。
10秒程沈黙の時が流れた。「う~ん、え~と、あ~あっ!間違えた、入道雲だ!」
美女二人は車が爆発するかのような大爆笑。
暑さのせい?いいえ彼には良くある事です。

今度は私事。昔、1年に1度の東芝オーケストロンの司会をした時
1部は日本各地から選ばれた子供達の素晴らしい演奏、2部は各教室の
代表者が、東芝の社長から1年の終了証と精勤賞の授与式。
大きなホールにぎっしりの日本中から集まった先生、父兄、子供達が
シーンとその時を待っていました。
私が「それではこれから〇〇年度の領収書と請求書の授与式を行います」
突然会場はザワザワ・・・
その後の事はここではカット!
いつも私の謝罪や、一緒に行動してくれた3才上のディレクター。
私のコンサートに必ず来てくれた同学年の3人、天才ピアニスト
末永正博さん、みんな男性。
新盆です。
時の流れを感じる今年の夏です。
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(予定変更)宇野ゆう子と仲間たち
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首里城と琉球伝統文化~倉敷で紡ぐ芭蕉布~

日時:2021年10月9日(土)
開場 13:00(ホール開場 13:30)
開演 14:30~終演 16:30
会場 倉敷市芸文館
入場料:大人¥3,500、中・高校生¥2,000、親子ペア¥5,000
小学生以下無料
住所:岡山県倉敷市中央1-18-1
TEL:086-434-0400

お問合せ
「藍と音楽が紡ぐ絆の会事務局」
〒700-0831
岡山県岡山市北区京橋町6-22 武田ビル201号室
TEL&FAX:086-206-3803
携帯:090-7897-2663
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※新型コロナウィルス感染拡大の予防に関する取り組みとお願い
はパンフレットをご参照下さい。

※諸般の事情により2022年5月21日(土)に変更致します。
みんな、ど.ど.どうしたの!

その1

まずは5月30日、所沢、小手指(こてさし)教室の武蔵ホールでの発表会。
1階、2階共に間隔を作り普段より半分の集客を守り、換気、消毒等であえて3部構成。
毎会ブラボーと声掛けて下さる「ブラボーおじさん」の声は今回は×という事で
入退院を繰り返していらっしゃるお身体で、大きな拍手で聞いて下さいました。
いつもピアノだけのレッスンですが、本番はキーボード(今野勝晴)が入り今回で2度目。
曲に寄りそったそれぞれの音で雰囲気を出して・・・。
風の音まで苦心して作って入れてくれました。
(風に音はないのですが、私のわがままな要求に何も言わずOKしてくれた晴ちゃんありがとう)
出演者一人一人の心に燃え上がる感情が湧いてくるのが伝わってきて、普段以上の出来映え、すばらしい~!
みんなすご~い!出番を待っている時の緊張した顔や歌詞を確認する為の紙を何度も
何度も真剣に見ている人も、いざステージに立つと落ち着いて自信を持った顔(一見)
で全員が見事に歌い終わったあと、私は心から感謝の拍手を陰で惜しみなく送りました。

コロナ禍ゆえ、発表会に出たくても各事情で又、国の要請をしっかり守る故、出られなかった仲間。
来年こそ、いつものように満場のお客様の前で大いに実力を発揮しましょう!
楽しみにしています。ブラボーの声もね(笑)。

最後に歌い手の特徴を把握して下さって、音の調整をリハから本番終了までずーっと
立ちっぱなしで努めて下さった音響の加賀さん、今回も本当にありがとうございました。
みんな、ど.ど.どうしたの!

その2

次は7月1日福岡教室の発表会、会場はあいれふホール。
こちらも武蔵ホールと同様クラシックホール。我々の発表会で使用するのは初めて。
コロナ禍なので大きなホール。広い楽屋を第一条件に選んで集客も半分、安心、スカスカコンサート。
こちらは電子オルガン(上松康高)が入り、足でベースを、ドラムスもボタン操作で
私のわがままを何度も苦心して作ってくれました。
アコースティックギターで民族的な音、そして歌詞に寄りそった音作り、
効果バツグンの雰囲気を、かもし出してくれました(上様ありがとう)そこにさりげなく、又、大胆に
入ったピアニスト佐藤金之助(金ちゃん)これが今までに聞いた事もない素晴らしさで感動。
本人はあとで電話で「いや~まだまだ音数多かったス」と言ってましたが。
そしてそれぞれが主役の出演者。こちらも「その1」同様普段は出せないパワーが
全員爆発したような何と、何と今までにない上出来!おさえて歌う曲も、その感覚を
そのままをキープして見事に表現してくれました。細い目の人でもライトにキラッと輝いて...美しかった!
ステージのそでのガラス越しで冷静に見ていた私ですが、最後に自分が出る事も忘れる位聞き入ってしまいました。
同じ個所を何度も何度も1時間程繰り返したしつこいレッスン、それにもめげず励んで
克服して、堂々と歌っている姿に胸が熱くなりました。
みんな本当にすばらしかった!でもこの大成功の陰に舞台監督の吉田さんを始め、
音響の方が電気関係の各種の調整に四苦八苦して下さった事が大きな要因であるのは確かです。
クラシックホールだからと判っていて音作りをしたものの、そのホール
によって違うのだと考えさせられました。

出演者の皆さん、スタッフの皆様、そしてお手伝いの
影の功労者、本当にお疲れ様でした。ありがとう。

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